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中嶋美弥(なかじまみや)(p)
静岡県浜松市出身。4才よりクラシックピアノを始め、8才でヤマハ音楽教室作曲家コ−スに入校。
初めて作曲した曲が本に掲載される。PTCコンク−ル優秀賞受賞。
大学時ジャズに出会い、独学で勉強を始める。卒業後OLをしながら、様々なバンドでライブ活動を開始する。その後退社し、カワイ音楽教室で臨時講師をして、名古屋に拠点を移す。本格的に演奏活動を開始。様々なセッションやレコーディングに参加する。
2005年 11月隔月刊「ジャズ批評」(128号)特集「女性プレイヤー最前線2005」に、掲載。
2008年 リーダーバンド「Dear Blues」で、1st アルバム「Three cats view」をリリースし、各ジャズ誌で高い評価を得る。
2009年 同じく「Dear
Blues」でセカンドアルバム「Sweet &
Lovely」をリリース。
2011年 ボーカルの今岡友美を迎え、「DearBlues」で3枚目のアルバムをリリース。
2011年 8月名古屋Blue
Noteに、自己のトリオDearBluesで、出演
現在主に、名古屋中心に愛知、静岡、岐阜、三重県で精力的にライブ活動を行い
、明るく、スイング感のあるピアノに定評がある。 |
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名古路一也(なこじかずや)(b)
1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスの、レコードに親しみ、中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。
1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美など)と共演。岐阜放送(jazz&talk)に伊藤昌司トリオでrギュラー出演のほか、長良川ジャズフェスティバルに3度出演。ピアノトリオ「トライアングル」や、高橋誠(vin)「アコースティックバンド」にも参加。
「楽しくなければ音楽じゃないよ!が信条で、」持ち前の明るく温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、人気が高い。ギターの畑ひろしと組んだ、自己のリーダーバンド RoppaRoppaでは2枚のCDをリリースし、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがる。さまざまなライブ、レコーディングに精力的に活動し、参加したアルバムは多数。
現在、ピアノトリオ「Dear
Blues」のベーシストとしても活躍し、3枚のアルバムにも参加。
名古屋芸術大学 音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師 |
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山下佳孝(やましたよしたか)(ds)
高校時代にドラムを始める。大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。佐竹伸泰氏に師事しジャズを学ぶ。次第にジャズ、ボサノバなどのドラム
に傾倒していく。
大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとしたドラム、アフリカやブラジルのパーカッションを学ぶ。
帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、nativeでは、7枚のCD、4枚のEPをリリースし、ドイツのINFRACom!からも'Prussian
Blue'がワールドリリースされている。
2009年にnativeを脱退、同年スタンダードなジャズのピアノトリオDear Blues, ジャズボーカルユニットp-4k で、それぞれ2枚目となるアルバムをリリース。それぞれ有線放送で取りあげられたり、ジャズ誌で好評を得る。
その他にもピアノとパーカッションのボーカルユニットHYLA等で活動するなど、ジャズにとどまらず、ラテン・ブラジル音楽からポップスまで幅広いライブ・レコーディングに精力的に参加している。 |