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中嶋美弥(p) 名古路一也(b) 山下佳孝(ds)
個々がJAZZを中心として、他の様々な分野でも引っ張りだこの活躍の3人中嶋美弥(p)名古路一也(b)山下佳孝(ds)からなる、ピアノトリオ。
2007年から3人で名古屋を中心に、数多くのセッションを行う。
2008年6月 1stCD「Three cats view」リリース。
ブルージーでファンキー、明るく、温かいサウンドをもとに、ジャズフィーリングたっぷりに強力にスイングする演奏には定評がある。
名古路一也(なこじかずや(b))
1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスのレコードに親しみ、中学の頃から
ギターを持ち、バンドに明け暮れる。1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、
さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美など)と共演。
岐阜放送(jazz&talk)に伊藤昌司トリオでrギュラー出演のほか、長良川ジャズフェスティバルに3度出演。
ダニーシュワッケンディック(p)とルベンフィゲロア(per)とのトリオ「トライアングル」や、
高橋製(vin)「アコースティックバンド」でも活躍中。「楽しくなければ音楽じゃないよ!が信条で、」持ち前の明るく
温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、人気が高い。
自己のリーダーバンド RoppaRoppa(畑ひろし(gt)、平野クミ(vo))では、2枚目のCD「A Lot Of Living To Do」が、
Jazz on topレーベルから全国リリースされ、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがる。
現在、名古屋芸術大学 音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師。
山下佳孝(やましたよしたか)(ds)![]()
高校時代にドラムを始める。
大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。佐竹伸泰氏に師事しジャズを学ぶ。
次第にジャズ、ボサノバなどのドラムに傾倒していく。
大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとしたドラム、アフリカやブラジルのパーカッション
を学ぶ。帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、レギュラーバンドであるnativeでは、5枚のCD、
4枚のEPをリリースし、ドイツのINFRACom!からも'Prussian Blue'がワールドリリースされている。
現在はnative, ピアノとパーカッションのボーカルユニットHYLA, 秋色男性倶楽部等のレギュラーユニットの他、
ライブ・レコーディングに精力的に参加している。
中嶋美弥(なかじまみや)(p)![]()
4才よりクラシックピアノを始める。8才でヤマハ音楽教室作曲家コ−スに入校。初めて作曲した曲が本に掲載される。
PTCコンク−ル優秀賞受賞。大学時ジャズに出会い、独学で勉強。地元浜松に戻ってからも、様々なバンドでライブ活動を開始する。
カワイ音楽スク−ルで臨時講師をしながら納谷嘉彦氏に師事し、名古屋に拠点を移す。
本格的に演奏活動を開始。(以下敬称略、順不同)
和田直(g)、村田浩(tp)、横山達治(per)、大森明(as)東京スカパラダイスオ−ケストラ北原雅彦(tb)植松孝夫(ts)、
大坂昌彦(ds)、三木俊彦(as)、大野俊三(tb)、藤陵雅裕(as)原大力(ds)、金子晴美(vo)、岡田勉(b)、ヨ -コサイクス(vo)、
川嶋哲郎(ts)、スタンギルバ−ト(b)、赤松敏弘(vib)など、様々なセッションやレコーディングに参加する。
2005年 11月隔月刊「ジャズ批評」(128号)特集「女性プレイヤー最前線2005」に、掲載される。
現在主に、名古屋中心に愛知、静岡、岐阜、三重県でライブ活動を行う。